宝塚歌劇団をメッカとしてあがめつつ、GACKT氏の暗黒の世界に飲み込まれる日々
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誰が為に鐘はなるのか、我が感想
2010/11/22/ (月) | edit |
遅ればせながら、11月19日(金曜日)、
宙組宝塚大劇場公演「誰がために鐘は鳴る」を観劇してまいりました~

ウヒ氏の開演アナウンスで初めて知った

これって、へミングウェーなの?!?!
エーーーーーーーーイマサラ

無知すぎます、アフォです。
で、そんな幕が開く前から度肝をぬかれつつ
舞台がハジマリます

で、なんどすえ、このloveい舞台は★★★
干物女には、刺激が強すぎる内容でござーます
でもめっちゃええもんみました
エスキモーキスにはやられた
(お鼻とお鼻をこすりあわせるのはエスキモーキスって言っただったはず)
(あれ?留学中に教えてもらったんだけどどうだったかな?)
あと、「うさぎちゃん」呼びにはやられた

おばさんには刺激がつよいよ~~~ん

・・・でも素敵よん★

で、「誰のために鐘がなる」のか、ってのをヘミングウェーは言いたかったんですよね。
(作者さっきまで知らなかったくせに~~)
ワタシなりに思うのは、

「誰のためにも鳴らない」

ウヒ氏・・・というかロバートは歌います。
「鐘がなる・・・鐘が鳴る・・・
  あれがぼくらの幸せの鐘だ」

幸せの鐘が自分に鳴ることを願い、
争い、勝利を夢見る国、翻弄される若者たち。
理想をかけ、命をかけて戦っても、結局は愛する人たちや幸せから遠くはなれるだけ

「戦争なんてくそ食らえ」
ホンマにそうです。
結局、戦争を繰り返す人類の為になんて、幸せの鐘は鳴らない。
それがいかなる理由であっても
(お、急にマリーが出てきたね)

これが、ワタシの答えでした。
急に悲しくなってきた・・・

次は12月2日に行きます!
休めたら新人公演も行きたいな~~



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