宝塚歌劇団をメッカとしてあがめつつ、GACKT氏の暗黒の世界に飲み込まれる日々
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雪組公演始まり始まり・・・
2006/09/22/ (金) | edit |
とうとう始まってしまいましたね…
コムロサン&りらちんコンビの有終の美、
しかと見てまいりたいと思います、予定。
(えええええん!)

思えば尊し、あの「追憶のバルセロナ」。
そのころ宝塚ファンになりたての私は、
退団公演ということすらよく分からずに
純粋に「観劇」を楽しんでいたわけですが、
(萌え~なんてなかったなぁ…若かった)
やっと購入した双眼鏡に飛び込んできた「朝海ひかる」。

ぐおぉぉぉぉ!何?!かわいい!えっ?男役?<失礼
いや~びっくりした。
その後、彼女がトップになることを知り、
素直に楽しみだなあと思いました。
(それまでの彼女がどうとか、
 周りでどんな評判だったかなんて知りようもなかったし)

そんな彼女が。オイラやっと亡命から帰ってきたのに!
去っていくのです…(哀)

絶対応援しないと!
悔いのないように最後の公演を楽しんでほしいです。
(オイラも~涙)

以下余談でつ。
(辛口コメントアリでつ。お気をつけ下さい)
「舞風りら」も頑張った!

素顔のま~ちゃんはオイラ大好きです。
努力家で、いつも「娘役」というビジュアルを
崩さなかった。ある意味、かなり古風な娘役さんだと。

舞台でも、ダンスは言うことなし、
歌も演技も、宝塚の型にいい意味ではまってて、
オイラはりらちんのエトワールすきでした。
大階段下りるときは絶対最後まで下見ないし!!(すげぇ)

りらくん自身の努力はイタイほど伝わってくるんです。
お化粧も髪型もお洋服も全部頑張ってる。

だけど。

通っていた大学の舞台芸術学部の友達たちに
タカラジェンヌの素顔と化粧後の写真を見せたことがある。
トップになりたてのりらちんのメイク顔をみて、
「根本的な問題だね」と彼らは言った。
「欧米人に近づけたいのか、何なのか?」
と、彼女のメイクのオリジナリティを問う。
私はその意味がよく分からなかったけれど、
アメリカ人の彼らからすると、「美しさ」は
決して「欧米化」だけではないのだから、彼女なりの
美しさを追求してほしかったようである。
ついぞや彼女の化粧顔に納得はしてくれなかった。
そして、「かよわすぎる」と言った。

そうか、足りないのは、宝塚にとっては命の華だ。
つまり、生まれ持っているオーラが、
トプ娘役になるには少なかったということ。

それが宝塚の怖いところ。
観客にとって満足度の高いステージになるかは人それぞれだけど、
オーラのある人は場数を重ねることによって
最初は「え?この人が??」と思ってても、
結局どうにかなる。(じゃ谷は?<汗)

でもりらくんは、努力を重ね続けた。
正直辛いことばっかりだったかも知れないってことは
こんな僻地のファンにも伝わってくる。
でもいつもやわらかい笑顔を絶やさない彼女に、
いつしか私たちは魅せられていた。
彼女はオーラを努力で手に入れたのかも知れない。

ヴィヴァ!
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